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マロウ(ウスベニアオイ)のネバネバ成分!

   

マロウ(ウスベニアオイ)は今の時期に咲きますがとても生命力が強く毎日花を咲かせます。

実家のハーブファームでは傷つけないように一輪づつの摘むのするのでなかなか収穫が追いつきません。

乾燥させたマロウは青色の強い紫になります。ふわふわでとても軽く柔らかくかわいいお花です。

このマロウは「粘液質」という成分を含んでいます。その「粘液質」が人の皮膚や粘膜の保護や刺激緩和をしてくれて風邪によるのどの痛みや咳、胃炎、保湿のパックに良いと言われています。

しかし、こんな「ふわふわのお花」と「粘液質」って、個人的にはいまいちイメージが繋がりません。

そこで、本当に粘液質があるのか実験してみました。

①花を粉末にする。

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②水を足してよく混ぜる。

IMG_20180531_084716なんと、ネバネバしました。

スライム状とでも言いましょうか。かなりの粘りです。

オクラでも山芋でも納豆でも、ネバネバするものは体に良い物ばかり。

こんなにネバネバするのであれば「人の皮膚や粘膜の保護や刺激緩和」というのも納得できます。

「マロウの保湿+ラベンダーの鎮静効果のあるパック」

最近の夏のような日差しに焼けてしまい皮膚が熱を持ち乾燥しているので、さっそくマロウのパックで肌をいたわりたいと思います。マロウ自体には強い味や香りは無いので、ラベンダーの水を使用することで良い香りと日焼けによる熱を取ってくれるパックが出来ます。

さらに、マロウにはアントシアニンという色素成分があります。これはご存知な方も多いブルーベーリーの色素成分と同じです。ハーブティとして飲んでPCで疲れた目や、紫外線で傷んだ目のケアにも役立ちます。お湯ではなく水でも成分は出ますので、この時期は「水出しマロウティ」で飲むのもおススメです。

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