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| 品質確認! |
食べて体内に入れる以上、安心な食べ物である、ということがまず第一です。
ハーブには食用でないものもありますから、まずは食用であることを確かめましょう。
また農薬はお湯に溶け出すということが言われていますので、ハーブの残留農薬や重金属の汚染も問題になっていることを考慮し、オーガニック栽培されたもの、ワイルドクラフトと呼ばれる野生のものが安心です。 |
| 新鮮なものを! |
賞味期限を確認し、できるだけ新しいものを選びます。
ハーブには抗酸化作用があると言っても、長くおいておけば品質が悪くなる、栄養成分が減ってしまうのは避けられません。 |
| こんなお店が安心! |
適切な貯蔵方法を知っており実践している可能性が高い、商品の回転が速いという点を考慮するとでハーブ専門店で買うことをお勧めします。湿気には弱いので乾燥剤が一緒に入っていたり、パッケージが脱酸素加工されているものが安心です。
栽培方法や仕入れ先についての情報がきちんと開示されているところが安心と言えるでしょう。 |
| 午前中に! |
フレッシュのハーブは、必要に応じてその時々に摘み、出来れば午前中のあまり太陽の高くならないうちにその日に使う分を採取するのが理想的です。それは、この時間がハーブが一日のうちで一番香りを蓄えているからです。
又、お店で選ぶときは、野菜同様、ハーブも一般に色鮮やかで、香りが強く味もしっかりしているものが新鮮です。時間がたつにつれ、色あせたり、香りも弱くなってきます。
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| 摘み方 |
採取するときは、枝を傷めないように気をつけはさみなどを利用して丁寧に摘み取ります。その際、茶色い部分や痛んだ部分は積まないようにします。
フレッシュは必要量摘めばよいのですが、もし、摘みすぎて余ってしまった場合や、買ってきた場合には、ティータイムのテーブルを演出するグリーンとして飾ってみたり、ドライを作って保存しておくことをおススメします。 |
ハーブは自然の生き物なので、環境により、変質しやすく、保存する場合は、密閉容器に入れ、高温多湿、また直射日光を避け、冷暗所に保存します。
ガラスの容器は中身の保存状態が見えて便利ですが、遮光という点からいえば、陶製のキャにスターがよいでしょう。
ハーブは高温多湿・強い日光などの環境の中では、虫(ポプリ虫)が発生したり、風味が失われたり、カビが発生したりします。
カビが生えやすいものとしては、乾燥しにくい根や根茎、糖質の多い果実、種子などがあげられます。切断面から有効成分が失われるため、できるだけ細かくしないで、保存しましょう。 |
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