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色と香りを楽しみながらいただくハーブティーはお茶を飲む習慣がある私たちにとって、日常生活に取り入れやすく、継続しやすい方法です。
主に水溶性の成分を熱湯で抽出し、それを消化管から体内に吸収させ、さらに血流にのせて患部や目的とする組織に運ぶ方法です。
気分をリフレッシュしたり、楽しむほかに、それぞれのハーブに含まれる成分の働きによって、食欲増進や血行促進、鎮静、安眠、健胃、成長などさまざまな効果がえられます。
<ハーブティーのメリット>
@飲むときに香りも楽しめるので、アロマテラピー的な効果も一緒に期待できます。 A消化管の症状が目的の場合は、ハーブティーが直接患部に働きかけることができます。
例)胃炎の人がジャーマンカモミールのティーを飲むと、消炎効果が得られます。
>>ハーブティーのいれ方 |
| 香草として料理に風味をもたらしたり、消化を促すためにハーブを用います。野菜などと一緒に市販されているフレッシュハーブやスパイスなどです。 |
ポプリとは「花びらと香料を混ぜてポットに入れたもの」という意味でドライポプリとモイストポプリがあります。色とりどりの花に好みのハーブを加え、アクセントとしてスパイスや香料などを混ぜ合わせます。
>>かんたんポプリのつくり方 |
| 薬湯のように肌のトラブルを防いだり、やさしい香りでリラックスするためにハーブを使います。日本でもおなじみの『菖蒲湯』などがそうですね。 |
ハーブ入浴剤の作り方
- ドライまたはフレッシュハーブを約両手に一杯分、ガーゼやコットンなどで
つつみます。お茶のパックなどにいれてもよいです。
- 口をしっかり絞って、お湯をためるときに蛇口の下へつるすか、浴槽へ入れます。
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肌あれや、にきびや、吹き出物などに、保存料を一切使用しない化粧水が簡単に作れます。ゆあがりや、シャワーのあとにボディーローションとしてもどうぞ。
>>ローションの作りかたはこちら |
<フェイシャルスチームの方法>
- ハーブ10g程度に熱湯1?をいれ、10分くらい蒸らしたあと、洗面器に移します。
- 頭からタオルをかぶり、立ち上がる湯気が外に逃げないようにして、顔に蒸気を
当てます。
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濃く入れて、(熱湯で10分程度)冷ましたハーブティーか、入浴時に洗面器などに湯を入れ、ドライハーブを入れた液をリンスとしてつかいます。
特にネトルの浸出液をリンスにして使うとフケがでにくく、髪にツヤを与えます。全体の1/10くらいの量にアップルビネガーや酢を加えるとされに効果があります。 |
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