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ハーブティーは大昔からよく飲まれてきた飲み物で、古来から医療や日々の生活の中で飲まれてきました。
ハーブティーは、温めたポットに葉や花を入れ、沸騰した湯を注ぐと、3〜5分でできあがります。
ハーブティーにはいろいろな楽しみがあります。
ひとつには、『香り』です。さわやかなミント系、又、レモンやオレンジのような柑橘系、又いろいろな花の香りなど、実に様々です。
もうひとつには『色合い』です。たとえば、澄んだグリーンや真紅のルビー色、夜明けの空を思わせるブルーなどです。
このように五感を使って、リラックスやリフレッシュすることができ、朝の目覚めや疲れたとき、ティータイムにもおすすめです。
また、消化促進や抗酸化作用などもあるので、食後のお茶としてもおススメです。
さらに、美容と健康によい効果をもたらします。
ハーブティーは水溶性の成分を抽出した飲み物です。 一度にたくさん飲んでも、吸収しきれない分は体から排出されてしまいます。 一日の中で何回かに分けて、おいしく飲まれるほうが良いでしょう。 |
『シンプルズ』というのは、単品で頂くハーブティーのことです。お茶として飲めるハーブを単独で入れればOKです。
『ブレンド』とは、いくつかのハーブをお好みでブレンドしたものです。
シンプルズを飲んでいくとそのうち、ブレンドをしたものが飲みたくなっていくと思います。 ブレンドをすることによってより相乗効果も高まるというメリットもあります。
自分の好きな味や香りを見つけて、それにあいそうなハーブをブレンドしていくとよいでしょう。どのくらいハーブティーの香りや味の特徴を把握しているかが、ブレンドをしていく際のバリエーションを広げていく際のポイントになります。 |
- 『同種のもの』
まずひとつに同種のものを合わせるやり方があります。例えば、ミント系。(スペアミント)単独のものにはなかった深みが得られ、くせや青臭さが消えて、飲みやすく変身したりします。
- 『アクセントとして』
つぎに、好きな香りを中心にしてそれにアクセントとしての味を加えるという方法。例えば、カモミールにミントなど。こういったブレンドは中心になるハーブの香りにまろやかさを与えます。
- 『親子』
さらに、親子のブレンドです。例えば、ローズ(バラの花)とローズヒッ(バラの実)のブレンド。色や香りの微妙な変化を楽しめます。
- 『数種類』
また、数種類のハーブをミックスするブレンドもあります。アクセントとして、オレンジピールやクローブを加えたり。
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ハーブの基本はフレッシュですが、フレッシュからドライを作ることは難しいことではありません。ティーや、その他、料理やポプリにしてもフレッシュは使える時期が限定されてきますので、ドライのハーブは大いに役に立ってくれます。
また、それだけが理由ではなく、ドライにしたほうが香りが豊かにふくらむハーブもあります。(ローズ、オレガノ、ゲッケイジュ、オリス、その他)生活のいろいろなシーンでご活用下さい。 |
シンプルズ、ブレンドにしても、また、ドライ、フレッシュにしてもそれぞれホットやアイスも楽しむことができます。
例えば、アイスティーにジュースを合わせたり、ハイビスカスのキレイなルビー色のティーをりほうすれば、ノンアルコールのパンチが作れます。パーティーがいっそう華やぐことうけあいです。 |
ハーブティーはミルクやレモンとも相性がよくまた、一味ちがうマイルドな、あるいはさわやかな雰囲気をかもし出してくれます。
レモンはハーブコーヒー以外はほぼ、オールマイティーです。ミルクは主にシードティーや、スパイスティーに使われます。ただし、ハイビスカスのようなハーブティーはレモンを入れると分離してしまいますので、念のため。
そして甘味がほしいときは、シュガーよりもせっかく美容と身体にいいハーブティーですのでハニーを加えてみてください。 |
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